2015-2016年度 ロータリー地区補助金奨学生 第1回報告 活動報告


2015-2016年度 ロータリー地区補助金奨学生 第1回報告

 2015年度地区補助金奨学生としてイギリスのブライトン大学に留学をしております、家田絵麻と申します。
 9月14日(火)に渡航し、28日(月)からブライトン大学院の英語教授法とICTの修士課程 (MA in TESOL with ICT) の勉強が始まりました。最初の週はオリエンテーションがあり、私と同じようにブライトン大学で勉学に励む留学生と共に、ブライトンの街の案内、買い物をする場所などの紹介ツアーがありました。又、修士課程レベルで勉強するにあたっての注意事項やエセッイの正しい書き方「Academic Writing」という講義もあり、とても有意義な一周間でした。その後、わたしの修士課程のプログラムが始まりました。
私は前期にこちらの四つの授業を履修しました:
  • Language Teaching and Technology 
  • Second Language Teaching 
  • Teaching English as an International Language 
  • Research Methods
 これらの科目をそれぞれクリティカルな視点から学び、教授法の様々な知識を毎回プレゼンテーション、ディスカッション等、実践的な授業内容で理解度を深めてきました。また、このプログラムは自分の興味に合わせてフレキシブルな授業選択ができるのが特徴なので、私はテクノロジーを利用して教えるという興味をベースに履修しました。
 私のプログラムは15人前後の少人数制ですが、出身も経歴も様々です。このプログラムには私が参加している1年で課程を終えるフルタイムのコースの他に、 2〜3年かけて受講するパートタイム学生もいます。このように様々な出身と経験をもつ人々と共に勉強することの大切さを日々感じています。とくにヨーロッパ系の学生は本当によく勉強するので、自分も頑張らなくてはといつも触発を受け、勉学に励んでいます。また、授業は集中講義のスタイル(各授業3時間)を取っているため、講義前後の課題に取り組む時間、また各授業を受ける準備(リーディング等)個人勉強に重視するプログラムとなっており、一つの課題をこなすのはとても大変ですが、一つの課題は知識を得ること、チャレンジすることと感じているので、非常に重要な自分磨きのプロセスだと実感しています。
 更に、ブライトン大学は学生や留学生にうれしい学習環境が整備されています。学習面の他に、ファルマキャンパス内にあるクオリティーを誇るジムにも通っています。私は現在大学寮に住んでいるため無料でメンバーシップをもらうことができています。また学生会館(Student Union)では各種イベントが開催されるので、他のプログラムの人たちと時々楽しんだりしています。
 どのような困難な状況に陥っても、常に自分のベストを尽くすことをモットーに後期も精一杯頑張りたいと思います。


2015-2016年度 ロータリー地区補助金奨学生 第1回報告 [PDF版]




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