2015-2016年度 ロータリー地区補助金奨学生 第2回報告 活動報告


2015-2016年度 ロータリー地区補助金奨学生 第2回報告

ロータリー地区補助金奨学生
家田絵麻 (イギリス)

 2月下旬から後期の授業が始まりました。現在受講している授業は「Investigating Language Classrooms」「English Language Teaching Materials」「Research Method: Dissertation Proposal」の三つです。どれもまた前期に取得していた授業の内容と異なっており、前期と比べ授業数は減りましたが、今回はポートフォリヨ形式によっての授業構成と評価になっているため前期と同じぐらいの忙しい日々を過ごしています。
 クラスを研究する授業では、ブライトン各地にある5つ学校を訪問し、授業観察、授業分析、それぞれのコンテンツをプレゼンテーションとレポートにまとめるという内容となっています。留学に行く前の目標の一つであったイギリスで実際に行われている授業を観察することがこの授業で達成でき嬉しく思います。教員が活用している様々なメソッド、教材やタスクをもとに、生徒がグループワークやディスカッションなどを通して英語という言語でもあり文化でもあることの理解をどのように深めているのか。また、現在進められている授業の方法と構成や、英語を学ぶための社会環境設備をより深く学ぶことによって、イギリスの現場ではどのような教育がなされ、指導されているのかを実際に体験することができています。
 さらに英語教材研究の授業ではイギリス中高年、また大学などで実際に利用されている教科書を分析し、ディスカッションをグループで行っ、コースブックの作成者のワークショップに参加するなど、とても有意義な授業内容となっています。この授業では自分自身のブログで、授業で感じたことや自分が作成した教材を投稿することが評価の一部になっているため、ブログに毎週投稿することを心がけています。こちらが最近作成した長崎の歴史を含む教材の一部です。

 ブメンバーのBrettさんが言っていました。そしてこのイベントでMCのお手伝い役とカメラマン役を与えられ、もちろん緊張もありましたが、ロータリークラブのメンバーと一緒に楽しく過ごす事が出来ました。又、イベントの最後には10分間のプレゼンを行い、勉学や長崎・佐賀についてお話ししました。次回はこちらのロータリーのお昼の会に参加させて頂く予定です。
 
 現在はブライトン大学の寮で生活しており、周りの人たちも修士課程コースを受講している留学生なので、夕食など、寮のメンバーが集まる際世間問題や異文化交流を行っており、とても豊富で有意義な時間を過ごしております。また、お互いを助けあい、励ましあいながら勉学に挑み、日本に居ては決して経験できないようなことも数多く経験できていると思います。
 この夏学期での経験によって自分の留学がよりもっと充実したものになるように残りの留学生活を精一杯頑張りたいと思います。
 常に自分のベストを尽くすことをモットーに後期も精一杯頑張りたいと思います。


Flatmateと一緒に写真をとったものです



2015-2016年度 ロータリー地区補助金奨学生 第2回報告 [PDF版]




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