国際ロータリー第2740地区オフィシャルウェブサイト

「交換留学が抱負と思いで」 出発、帰国前に市長を訪問(長崎RC)



森 安奔さんとベーカーさん
 長崎ロータリークラブと米セントポールロータリークラブの交換留学生事業で'約1年間の米国留学を控えた森 安奔さん(17)と、長崎に留学中のバイオレット・ベイカーさん(17)が25日、長崎市役所に田上富久市長を訪ね、息込みと日本での思い出をそれぞれに語った。
 2人は活水高英語科2年のクラスメート。森さんは8月下旬に出国し、ホームステイをしなからセントポール市の高校に通う。田上市長前に「学校生活が楽しみ。留学で学んだことを生かし、将来は国際的な仕事に就きたいと語った。
 ベイカーさんは今年7月上旬で約1年間の長崎留学を終える。田上市島に「全てが思い出になった」と報告。取材に対し、活水高での数学と世界史の授業や、正月に諏訪神社を参拝したことが思い出に残っていると話した。
 事業は長崎市とセントポール市の姉妹都市提携20周年を記念して1975年に開始。今年で44回日、森さんは計68人目となる。
長崎新聞(2018.06.26)

「交換留学が抱負と思いで」 JPG版

一覧ページ

2017-2018年度 地区概要

地区委員会

ダウンロード & リンク

バナー
バナー
バナー
バナー
バナー
Rotary Card

FaceBook