国際ロータリー第2740地区オフィシャルウェブサイト

インラインスケート子ども70人が楽しむ(長崎北RC)



約70人の子どもが参加した
 第3回青少年インラインスケート大会(長崎北ロータリークラブ主催)が20日、長崎市油木町の県立総合体育館で開かれ、5歳から中学3年まで市内から約70人の子どもが参加した。
 ラグビーボールをバトン代わりに競争するなどしてのびのびと楽しんだ。
 インラインスケートは細い車輪が縦一列に付いたローラースケートの一種で、集中力を高め、心身の発達効果が見込めるという。 大会には健常児に加え、長崎市障害福祉センターで月2回、インラインスケートに親しむスポーツ療法に取り組む脳性まひや発達障害の子も参加した。
 初めてインラインスケートをしたという市内の小学生2年生、宮本絢宗君(7)は「初めは立つことができなかったけど、少しずつ上手になったので楽しかった」と笑顔だった。
西日本新聞(2018.01.21)

インラインスケート子ども70人が楽しむ [PDF版]


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