国際ロータリー第2740地区オフィシャルウェブサイト

国際ロータリーがモニター寄贈 佐賀市の佐野常民記念館



RI2740地区が寄贈したモニターの横に立つ
駒井ガバナー(左)と秀島市長=佐賀市役所
 国際ロータリー第2740地区(佐賀、長崎県)は1日、佐賀市の佐野常民記念館に映像展示用の70インチの4Kモニターを贈った。世界文化遺産「三重津海軍所跡」の写真や動画などを表示する。

 同館で除幕式があり、駒井英基ガバナーが「佐賀の偉人たちが独自の技術でつくり、船も完成させた。維新の先駆けとなる事業。何かお手伝いできたら」とあいさつした。
 秀島敏行市長は「(地下遺構のため)見えない三重津とも言われる。保存はしやすいが『見える化』も大事」と感謝を述べた。

佐賀新聞(2018.03.04)

佐野常民記念館に電子看板設置 国際ロータリー第2740地区 佐賀市に寄贈



除幕を行う駒井さん(左)と秀島市長
 佐賀、長崎両県のロータリークラブが所属する「国際ロータリー第2740地区」が、佐賀市にデジタルサイネージ(電子看板)を寄贈した。三重津海軍所に関する資料が展示されている佐野常民記念館(佐賀市川副町)に設置し、発掘調査の結果など最新の情報を公開する。

 寄贈されたのは70インチの4Kモニターで、高精細動画や写真を映すことができる。同館では三重津海軍所を紹介する展示物が常設されているが、それらに加えて発掘調査で判明したことなどを随時知らせるうえで重宝するという。

 1日に除幕式が行われ、第2740地区のガバナーを務める駒井英基さん(62)(佐賀南ロータリークラブ)は「発掘状況や遺構の意味が分かるようなお手伝いができればと考えた。三重津海軍所がいかに大きな意味を持っていたのか来訪者に理解してもらいたい」と期待を込めた。

 秀島敏行市長は「(三重津海軍所跡の遺構は)見えないため『見える化』が大事。いち早く対応していただきありがたい」と謝辞を述べ、駒井さんに感謝状を手渡した。

読売新聞(2018.03.02)

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